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ありがとうございます!ギャランと申します。
長州生まれ近江育ちの36歳。
ブログとラップで意思表示。
2回結婚をして3児のパパ。
博奕に失敗して多重債務者→個人再生後返済中。
本業はWeb Shopを6店舗運営。
最近アリババに着手。
好きな言葉は【エコヒイキ】
座右の銘は【カワイイは正義】
30代の野郎が比較するのにちょうどいい男。

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遊び・グルメ・旅行記 ライフワーク

梅の木キャンプ場 安曇川で遊ぶ。朽木村周辺の久多川合流ポイント

2020-08-02

びわ湖もいいけど川にも行ってみよう!

滋賀県は自然がいっぱい!
メインのびわ湖はもちろん最高だが、今回は川遊びをしようと安曇川へ向かいました。
川遊びは危ないイメージしかなかったので敬遠していたのですが、何事も経験なんで、思いつく限りの準備を整え出発です。

トランクいっぱいの夢・・・じゃない荷物を詰め込み、ウキウキで出発!
姫君はまだまだ夢の中。
イベントごとはだいたいが起きたら目的地!
ドアtoドアの申し子です。

梅の木キャンプ場は自由度が高い。

今回遊びに行ったのは、大津市葛川梅ノ木町にあるオートキャンプ場。
車でテントの設営場所まで乗り入れが出来るので、荷物の運搬が楽。

予約不要の全面フリーサイトで区画分けもなく、早い者勝ちで場所を決めていきます。
道徳的なものはありますが、大きなテントなどを試したい方にもピッタリだと思います。

僕たちは西大津バイパスから真野、堅田へ行き、伊香立を抜けて国道367号(通称鯖街道)を福井小浜方面へ向かいました。
京都からは大原を抜けて、途中越えで鯖街道に乗ることが出来ます。

滋賀の小学4年生にはお馴染みであろう葛川少年自然の家からもう少し先に向かうと梅の木キャンプ場が見えてきます。
あまごやいわなや鮎の釣り処として知られる久多川が安曇川に合流するポイントにあたるのかな。

自治会管理のため値段が安い。

朝9時を一日の基準とし、24時間いつでも入場可能です。
9時の時点で止めている車とテントやターフの数で料金が決まります。

環境整備協力金という形で徴収される料金明細はこんな風に入り口左側に大きく表記されています。

詳細は右側のこの看板。

・自動車(昼間):500円
・自動車(夜間):500円
・テント(日よけ用):500円
・テント(野営):500円
・バイク・自転車:200円
・マイクロバス・キャンピングカー:1000円
※乗り物無しでの利用は、一人につき200円が徴収されるとの事。

僕たちは普通乗用車1台で入場し、タープ2台とテント一基を設営しておりましたので、2,000円を支払いました。

実際のキャンプ場内の様子

入り口を抜けると正面はこのような景色が広がっており左が安曇川沿い、右が芝生ゾーンという形です。
僕たちは金曜日の夜中4時頃に山科 京都東インター付近を出発し、4時50分頃には現地到着しましたので、この日の場所は選び放題でした。

反対側もありますが、そこからは川には降りられずで景観を楽しめるスポットになっております。
僕たちは、左のタケノコテントが見えるところを奥へと進み、一番突き当たりから3個目ぐらいのすぐ川に降りられる場所を陣取りました。
陣取った場所から入り口側を望むとこんな感じです。少し土手を下るともう安曇川です。

到着後はチャッチャとテントとタープを拡げ寝床を確保し9時まで寝ることに・・・・。
とか言いながら、結局はダラダラ準備したので、あっという間に9時に!
管理人さんが回って来るのを待ち使用料金を支払ったあとに眠りにつきました。
子どもらはもっと早くに夢の中です。

洗い場はキレイですが、蛇口が2個しかございません。※写真ねぇわごめん!
僕は20Lの給水タンクを持ち込みましたので洗い場はあまり利用してません。
こういう時に蛇口付きの折りたたみ給水タンクが1つでもあると便利ですね。

あとゴミ捨て場がございません。
全て持ち帰る形です。
受付を済ますとゴミ袋を渡されますが、足りないと思うので必ず用意する事。
自治体のオジサン曰く、
『昔はごみをわざわざ捨てに来る人も居たけど今は良くなってきた。』
来た時よりも美しく。基本だよね。
オジサンはもとより自然をガッカリさせないよう。
環境保護の為にも必ず来た人みんなで実践しましょうね。

問題点はトイレ!
これがめっちゃ遠い。
キャンプ場を出て、国道367号線を渡ってしばらく歩いてやっと到着。
このトイレがこのキャンプ場における最大のマイナスポイント。
理由を上げるなら・・・

  • 国道を渡るのは危険。
  • 比較的キレイだけど、男女兼用便所。
  • 遠いのがとにかく面倒。

367号線はビュンビュンと結構なスピードで飛ばしている車も多いので、渡る事自体が危険です。
子どもたちには『自分らの事は見えていないと思っとけ!』と伝え左右確認後、手を上げて急いで渡ります。
夜なんかはカンテラランプを各自持って向かいます。なるべく目立つようにするべし。
ごめん!トイレの写真もねぇわ。

肝心の安曇川の様子は?

陣取ったベースから見た安曇川の風景はこんな感じ。
このポイントは、3つに川が分かれており、手前がチョロ場。
真ん中はやや流れが速く、一番奥はかなり流れが速く、深い水深です。
チョロ場と言っても、川なんでいきなり深くなるので本当に注意が必要です。

10歳の一徹と5歳の美月を抱え、入水。
川の真ん中の浅瀬に辿り着いた時に一徹の持っていた小さな水鉄砲が流された。
夢中で追いかける一徹!その瞬間すぐに叫びました。
『イチ!!!!止まれ!』
流された水鉄砲に追いつけるわけもない。
川がいきなり深くなったり、流れが急に早くなるのを彼は分かっていない。
すぐに止まってくれたので事なきを得ましたがやっぱ川は怖いわ。
おかげで川の危険性を教えることが出来ました。

川に入水直後に水鉄砲が流されたことには感謝している。
問題視していた川の危険性を本人の身を持って教える事ができた。
命あっての事。無茶や無理は絶対にダメ。
特に自信が無い僕たちは、一番手前のチョロ場のみで遊ぶことにしました。
これでいいのだ。

キャンプの魅力は焚き火にある。

これが好きで泊まっているのかもしれない。
男特有のものらしいね。火を見て落ち着くのって。
女性は毎日火を見ているからかな。噂じゃ放火魔なんてのも女性はいないらしい。
話題にしといてなんだけどそういうのはどうでも良くて、僕は焚き火が大好きだ。

写真にすると炎ってすごいよな。
あらかたの片づけを終えたら、これを見ながら一日の余韻に浸るわけ。
僕はこれが醍醐味だと思っている。優雅なひと時。

※ほとんどのキャンプ場が直火の焚き火を禁止していると思うので炊き火台は必須。
安いのでも十分に役割を果たすだけの機能はあるはず。安物の問題点は耐久性かなと思っています。

この大好きな焚き火にもやっぱ問題があってね・・・。
火の粉が飛んで周りをちょこちょこ焦がすこと。
今回の一番の悲しみは・・・。
今はなき京都三条のインポートアパレルショップStrictly VIBES(ストリクトリーバイブス)で買ったこの水着を焦がした事。

目立たないけど目立つのよ僕的には・・・・勲章?形あるものはいつか・・・。
いややっぱ悲しいわ。まぁそう気にするなやな。
このメーカー【SURF SIDE-サーフサイド-】のこの水着の取り扱い店舗があったら教えて下さい。また欲しいです。
新しいのがあったら知りたいです。海外バイヤーのハイセンスな方!宜しくお願いします!

火の元注意よ全国の火の番人やパパ様方。
うちねは水着だけではなく、チェアの座面もしっかり焦がしておりました。
大事なものならしまっておけ。そうじゃないなら悔やむないちいち。
最後を水着が焦げた。で締めくくるのもええんじゃねぇの。

川はね、僕たち家族みたいなスローライフ組には合わないかもだね。
水辺はどこも危険だといっても、特に不安で怖かったよ。
マジ流されたらどうするの。どうなるの。
スケベで高所や先端恐怖症気味な僕は想像力が人より豊かななんだよ。
もう少し広くてチョロ場が機能している流れが緩やかな場所。
川を目指すならそういうところ。道中に見かけた【山水】っていうキャンプ場かな。
そこの川辺はよさそうだったな。機会があれば見に行ってみよう。

遊ぶにしても守るべきは自分たちの身体が第一。
手の届くところや目の届く範囲だけ。
これでいいんだよ。ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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