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日常所感・備忘録 ライフワーク

転職、辞職も視野にいれて腹を括れば怖いものなんてない。

2021-09-01

嫁はんに打ち明けた上で腹を決める

本業の現状を先日嫁はんに伝えておいた。

『これ以上給料が下がったら辞めるわ俺。』

やりたい事もろくに出来ず、我がの時間だけを奪い続ける本業に嫌気がさしている。

挙句に『成果が上がらないなら給与を下げる。』だと?

別に直接言われたわけでないが、不穏な空気を感じ取っている。

自分に向けられたわけでなく、社内の雰囲気や、営業マン達を鼓舞するために放たれた言葉かもしれないが、いい加減に冷めている。

周りを見渡してもみても、我がの保身に走るばかりで、具体的な打開策などは持ち合わせていないように思う人ばかり。

こんなところで大切な人生の残り時間を浪費していてはいけない。

万が一、次の査定で変な評価をされるようであれば、即刻辞める意向を伝えようと思う。

こんなことを嫁はんと話したのだが、納得してくれたようだ。

納得どころか、かなり賛成してくれている。

長いようで短い人生なのだ。

もっと自分の【時間】を大事にしろって事。

ありがたいことである。

背中を押してくれるのはいつだって嫁はん

いつだって僕の味方をしてくれる大切な嫁はん。

苦しい時はそれをただシンプルに伝え打ち明けるだけだ。

愚痴を漏らすではなく、現状を淡々と。

思っている事や考えていることは思っている以上にお見通しなのである。

自分なりに考え導き出した答えであるのならば、いつだって賛同してくれる。

こんなに幸せな事もないだろう。

結婚冥利に尽きるというか、こんなものを墓場だというには余りにコミュニケーション不足ではなかろうか。

もしくは、そもそもが【不一致】だと僕は思うわけである。

笑いのツボから始まり、考え方や身体。趣味趣向に至るまで、他人同士が一緒になるのだから交わらないことはたくさんあるのだろうが、それら全ては今に始まったことではないだろう。

人生を懸命に生きれば生きるほど、本来その絆は深まらなければならないと僕は信じている。

当然だが、他の女の子にウツツを抜かすようなことは皆無。

嫁はんも同じ事。

今を【家族】で懸命に生きている以上、そんな暇は無いのである。

それに、汚い話・・・というか誤解を恐れずに言ってみると、性のはけ口としてだけ女性を見るのであれば、据え膳食わぬは・・・といった節もなくはないのだろうけど、理由はともあれ、僕はその子の人生や運命をないがしろには出来ない性格。

そんなことを考えると、暇があろうが、お金があろうが、もはや今更間違いを起こすようなことはない。

だいたい、もがき苦しんでいる僕の背中をこんなにも支え、後押しをしてくれる大切な人がいる中で、そんな余裕がどうして生まれるというのだろうか。

他人同士が交わり家族となったわけだが、血の繋がった子どもが更に結び付きを強固なものにしてくれた。

一度でも離婚したクセに何を言っているんだ?と言われても仕方がないのだが、離婚のおかげで改めて知る事が出来たというわけである。

自分の所業がどうであれ、『死んだらいいのに。』などと思い、口に出してしまう人と生涯を共にすることは僕にはできなかった。

あまりに【不一致】が多いのであれば、離れるのも選択肢ではなかろうか。

子どものためだとか、子どものせいにするのは、そうでもあるし、そうでもない。

結局は自分の人生。

今の僕の選択肢はいつだって自分本位である。

他人の言うことなんて知るかボケ。

これでやっているし、やっていく。

それでも支えてくれるのが幸いなことに嫁はんだったということである。

勝てば官軍負ければ逆賊

いつまでも苦しむパートナーの姿は見てられない

嫁はんからしてみれば、いつまでも苦しんでいる僕の事を見てられないのだという。

日付が変わるまでに帰ってきたら『今日は早かったね。』という暮らしの中。

帰ってくるなり、自分のやりたい事に打ち込み始める僕。

運動をして風呂に入り、メシを食って自分の副業に精を出す。

その後に可能ならばプライベートの息抜きをし続ける生活・・・そう長くは続かない。

文字通り、寝る間を惜しんで没頭するわけだが、一番時間を奪っているのは何か?

それが本業だということは誰が見ても、明らかなこと。

それでも大切にしてきた本業にも関わらず、向こうはそうは思っていないようだ。

一方的な片思いというのは、我に返れば『どうかしてたわ』って思うことは良くある事。

片思いが美談に変わるなんてのは、よほど稀なケース。

そんなものは小中学生のうちに済ませている健全な日本男児である。

僕の黒歴史としては、『付き合うって何?』などと斜に構えていたこと・・・恥ずかしい。

話が逸れたが、今がまさにこういう心境である。

向こうが『付き合うって何?』となっているボンクラな以上、これ以上期待を抱こうが、口説き落とすのは難しい事を理解している。

ならば見切りを付けるというのも一つの選択肢。

今は、きっかけを待つばかり。

それまでは大人しくしているし、成果を上げようと精を出す。

だが事が起これば踏み出そうと思う。

嫁はんからはお墨付きを得た。

これだけ十分なのである。

怖いものなどない。

ありがとう。

ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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