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ありがとうございます!ギャランと申します。
長州生まれ近江育ちの36歳。
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2回結婚をして3児のパパ。
博奕に失敗して多重債務者→個人再生後返済中。
本業はWeb Shopを6店舗運営。
最近アリババに着手。
好きな言葉は【エコヒイキ】
座右の銘は【カワイイは正義】
30代の野郎が比較するのにちょうどいい男。

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日常所感・備忘録 ライフワーク

仕事の引継ぎは期間を決めつつも受ける側の不安を取り除く事が肝心である。

2021-02-09

新事業の立ち上げに向けて

新たな事業に着手するにあたり、これまで取り組んでいた仕事を全て引き継ぐこととなった。

飛ぶ鳥あとを濁さずでいかないと飛べやしない!
誕生日に嫁はんが買ってくれたスパークリングワインロゼ
【新規事業の立ち上げ】自分の武器を捨てる勇気 育ててきたものにこだわるな。

次のステップに進むため 今日2021年2月8日で36歳を迎える。 人生において転換期を迎えているように思うのは本業の事。 これまで楽天やアマゾンなどのショッピングモールを通じて小売ショップサイトを運営 ...

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手元の仕事を新任の部下に受け渡し、軽くなったところで本腰を入れて新しい事に取り組む算段だ。

従来の仕事に加えて相手に教え、教えられる工程は想像以上に骨が折れるもの。

マニュアルが全てではないのが現場の通例で、実務レベルで考えていくと一筋縄ではいかないのは当然だ。

やってみると単純な事であっても、文字に起こした説明書きだけを見てしまうと分かり辛く、嫌気が差してしまう。

そんな仕事の引継ぎを前向きに捉え、お互いにとって良かったと言えるものにしていかなければ、新事業の立ち上げどころの話ではなくなってしまう。

これまでやってきた事を【やってもらう】のだ。

既に新事業へのステップは始まっている。

この処理をないがしろにして、明るい未来など考えられないわけである。

手元の仕事を全て引き継いでいく。

実務レベルで仕事を引き継いでいくということは、自分のやり残しや雑にしてしまっていた処理や対応も全てひっくるめて受け渡しをしなければならない。

  • このお客さんには御迷惑をお掛けしている。
  • この仕入れ商品の入荷情報には敏感にならなければならない。
  • この件は、連絡が滞っているので対応が必要だ。
  • この処理をする時は、細心の注意を払わなければならない。

こういった事も含めて真実を包み隠さず、尚且つ丁寧に伝えて行かなければならないのだ。

困るのは、新任の担当者である事はもちろんだが、めぐり回って自分に返ってくるというオチに至る事は目に見えている。

仕事を辞める為に引き継いでいるわけではない。

お互いに新境地を求め、利益を上げる為に決めた事なのだ。

僕の場合は、新任の担当者が直属の部下なので、気も使う事だろう。

そういった気持ちを汲んだ上で『全て』を受け継いでいかなければならない。

当の本人は、引き継ぐ仕事について、現状維持でも、利益が叩き出せる事を理解してくれている。

僕が抜けた上で尚且つ、少数精鋭で一生懸命取り組めば、更なる利益向上の可能性がある事もボンヤリではあるが浮かんでいるようだ。

もちろん、彼ならやってくれると信じているが、心労が絶えないだろう事を僕は理解しておかなければいけない。

『好条件』だと思っているのは、受け渡す側の勝手な思惑であって、受け取る側はそこにはまだまだ至っていないはず。

自分の仕事の全てを一旦引き継いでもらうという事はそういう事。

今この時点で、軽はずみに儲かる未来を変に期待させて押し付けてみたり、気を抜いて『楽になったわ!』などと言っている場合ではないのである。

後任者がイライラしないようにする。

僕からすれば、先行きの見えないコロナ禍の今に新事業を立ち上げるので不安もあるけれど、新任の担当者はきっとこう思っているだろ。

そんな未来の事なんて知らねぇよ。すぐ直近のことが不安でいっぱいだわ

不安はやがてイライラに繋がっていくだろうし、健康衛生上の事を考えても絶対にダメ。

今僕が彼の不安を取り除けることと言えば、丁寧に教え伝える事に努め、ケツをちゃんと持つ事。

  • 受け渡したから終わり。
  • 引き継いたのだから君がしろ。
  • 困ってるなら先に言えよ。
  • 俺はちゃんと教えたはずだ。

こんな態度を取っていては、これまでお互いが築き上げてきた信用そのものを失ってしまう事になる。

彼の事を想うのであれば、甘さを出す必要性は皆無だろうが、思いやりやフォロー、サポートといった支えの部分についてはないがしろにするわけにはいかない。

自分が受け持っていた時にイライラしていた事を、当然彼も味わう事になる。

喉元過ぎればの精神で、『そんなもん簡単やんけ!イライラするなよ!』なんて言ってしまうのは、愚の骨頂。

共感しすぎて、傷を舐めあっていてはいけないけれど、現場の人間にしか分からない苦労は、分かち合い解決していく道を指し示さなければならないだろう。

  • あるあるの事に対しては、心の持ち方を教えてあげる。
  • 問題に発展しそうな事例は、ケースを交えて先に目を潰す。

手を離していくのが仕事の引継ぎではあるけれど、決めた期間で完全に移行はできないものだと、受け渡す側としては理解しておかなければお互いの為になることはない。

下手な説明よりも実務を交えて丁寧に

今回僕が教えているやり方が正しいかどうかは分からないが、こんな道を歩んでいる。

  • 僕の背後に座らせて、説明をしながら、一つ一つの手順を伝えていく。
  • この際に、『重要な事は書けと言うから、それ以外は一切のメモを取らなくていい』と言った。
  • 一通り、全行程を実務を交えて完了させる。
  • 明日は、自分のデスクに座らせて、僕が背後につく。
  • 実務を実践しながら、順番に流れを確認し伝えていく。
  • メモを取るのは僕の役目(気付いた事、抜けそうな事を代わりに書いていく。)
  • 難しい問題は、即座に解決策を教え、必要なツールは都度渡していく。
  • 明後日も同じようにやってみる。
  • 一週間もすれば、大枠を捉える事に成功している事だろう。

一日の業務を終えて、みんなが帰る頃。

我々は本来の仕事に着手していく。

  • 彼で言えば、以前取り組んでいた仕事の必須部分を少しづつ。
  • 僕で言えば、これまでの仕事の一層の精査と新規事業に必要な準備。

引き継いでいる最中は辛いかもしれないが、少数精鋭で回していくには必ず必要なプロセスだと思っている。

自転車に乗ってもいいマラソン大会

僕は、何か新しい事を始める際の考え方を人に話す時、こういった言い方をしている事が多い。

  • ヨーイドンで一斉に走り出すマラソン大会。
  • 距離が長く、全行程を走破するには一週間以上かかる。
  • 但しこのマラソン大会は、自転車に乗れる者は乗ってもいい。
  • しかし参加者の誰一人として自転車を見た事も乗った事はない。
  • 走る事が許されている時間は、9時から18時のみ。
  • 9時から18時の間は、食事や休憩を除いて走る事しか許されていない。
  • その他の時間は自由時間で何をやってもいい。

さぁ貴方ならどうする。

練習を積んで乗れるようにさえ頑張れば、明日の9時から18時は自転車に乗って走っていく事ができるのだ。

一週間以上かかるはずが、終わってみればどうだろう。

一週間以内でゴールする者も現れるのではないだろうか。

踏ん張り時の動きというのは本来こういう事だと僕は思っている。

ブラック企業を推奨しているわけではないが、通常業務を終えた後にどれだけ正しい努力ができるかどうか。

成功スピードの早さというものは、こういった日々の努力がもたらすものではないだろうか。

社会人になったからといって、『勉強は終わり』と考えるのは大間違い。

自転車に乗る練習をしない者が居ようがなんとも思わないけれど『諦めるのにはチト早すぎやしないか』とは思うわけ。

わからない事があればいつでも支える姿勢

こんな風に実務の厳しさに加え、精神論じみた事を日頃から考えている人間を上司に持って部下は大変だと思う。

僕に必要な事は、険しい顔をしていないで『いつでもウェルカム』の状態を作っておくこと。

  • 部下が尋ねてくれた時は、自分の仕事なんて一旦置いて身体ごと傾けて話を聞いてみる。
  • 悩みや問題の本質をよく考えて、捉えた上で適切な判断を下していく。
  • 決め付けて何かを申し伝えない。

何度だろうが教え伝える努力をする。

決してバカにしているわけではないが、5歳の娘に教えるが如く、シンプルに肝心な部分から伝える事。

長々と怒り、感情に任せたところで、伝わるものも伝わらねぇよ。

  • 僕ならこうする。
  • 本来はこうだけど。
  • 考えてみ!

こんな曖昧な上司では、誰一人からすら信頼なんて得る事は出来ないと思う。

AとBで悩んでいますが、どっちが適切ですか?

Aはこうこうこうで、Bはあれこれそれだ!Cって言うのがあってだな・・・自分で考えろ!

・・・もう訳が分からないでしょ。

ギャラン

その場面ならばAだな。
責任は取るからAでいけ!
他のケースはあとで教えてやる。

現場に出ている人間は、今この場での決断を迫られているのだ。

この場合、ウダウダと考えを議論するのは、済んでからでも遅くない。

こんなスタンスで支えてみようと思います。
引き継いでもらっているのだから条件は同じ。

ありがとうの精神を大切に。

仕事は続くからな!
ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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