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ユダヤの商法 書籍 ライフワーク 映画・音楽・書籍

第8ヶ条【貸し金庫は安全ではない】どこで財産を保管するのか。【ユダヤの商法/藤田 田】

書評まえがき ※ネタバレ注意

藤田 田のユダヤの商法 復刊版

本記事は、「ユダヤの商人 世界経済を動かす」著者 藤田 田(デンと発音して下さい。)氏の本について掘り下げています。

既に読まれた方が多いかと存じますが、あくまで自分自身の経済的発展と人間的成長。
つまりお金に慕われる人間になる為に、本書に書かれたお金儲けのノウハウと哲学を、自分の場合と置き換えながら頭に叩き込み、見直し実践していく為に書き綴っています。

藤田 田氏の言葉と私ギャランの解釈が入り乱れておりますので、まだ読んでいない方や、無駄な考えが不必要な場合は、本記事は読まずにオリジナルをお買い求め下さい。

カバー新訂されたものが発売されていますし、中古品なら当時のものも手に入るかと。
もちろん電子書籍で手に入れる事もできますので悪しからず。

銀行は預金場所ではなく管理をさせる場所

アメリカニューヨークのアクセサリー商でデーモンド氏という方がいらしたそうだ。

藤田 田氏はある日不躾にもこう尋ねてみたという。

あなたのキャッシュを見せていただけませんか。もし、さしつかえなければ。

デーモンド氏は気軽に承諾したという。

翌朝、銀行前で落ち合うと、地下にある薄暗い金庫の奥に案内してくれた。

開けて見せてくれた金庫の中には、各種紙幣と金塊がびっしりと詰まっており、藤田 田氏の見立てでは日本円にして二、三十億(当時)はあったという。

紙幣は新しいものから、五十年前の古びたものまであり、それらがきちんと整理して束ねられ積み重ねられていたそうだ。

ユダヤ商人は前章(【利息目当ての銀行預金は損だ】三代の相続でゼロになる財産。【ユダヤの商法/藤田 田】)でお伝えした通り、銀行の事を信用していないが、デーモンド氏は、銀行へ「預金」をしているわけではなく、安全に「管理」させているだけなのである。

安全に財産を「保管」するという意味では銀行という場所を選ぶのは至極当然の話である。

貸金庫を使うようになるだろうが。

金儲けに精を出そうとしている人間が、この話を聞いたならば、こう考えるのが普通である。

  • 「俺だってゆくゆくは貸し金庫だ。」
  • 「金庫の中をいっぱいにしてやるぜ!」

何かしらで財を得ることを成し遂げ、金を積み上げる。

次に考えるのが積み上げた金の保管場所。
※同時に考える事なのかもしれない・・・。

保管すると言っても、銀行預金では「損をしてしまう。」
かといって自宅に置いておくのは心許ない

やはり貸金庫を利用して安全に管理させるのがいいだろう。

財産を「保管」する場所を考える贅沢。

お金を積み上げた人間にとっては本当に切実な悩みなのかもしれないが、貸金庫に預けるのは1つの方法だ。

貸金庫に預けておけば、大切な財産の中身を干渉されること無く、大切に扱ってくれるのだから。
デーモンド氏を見習って、ゆくゆくは俺も貸し金庫を利用して「安全に管理」しようと思う。

・・・果たしてそうなのか。
この章には続きがあるので見てみよう。

当時の日本の貸金庫事情

藤田 田氏は、先日のお返しにと、デーモンド氏が来日した際に、自分の貸金庫を見せる約束をした。

銀行前で落ち合う2人。

藤田 田氏の金庫は、当時、自分の会社と同じビルの1階にあるS銀行の新橋支店の金庫室にあったそうだ。

エレベーターで地下一階に進むと、受付嬢が愛嬌たっぷりに迎え入れてくれる。

自分の番号を言うと、受付嬢がキーを持ち開けてくれるという仕組みだ。

これを見てからオフィスに戻ると、デーモンド氏はオーバーなジェスチャーで藤田 田氏に言った。

「オー・ノー!!」

「私は、あんな危険な金庫は絶対にいやだね。エレベーターで降りるとすぐに金庫の受付があって、しかもそこにいるのは若い女性じゃないか。

もしも、銀行ギャングが機関銃をかまえて現れたら、誰がどのようにして、あなたの財産を守ってくれるのかね。

そんな金庫に、私は自分の財産を預ける気になれないよ。

金庫は絶対的な安全を保障できる場所にあるべきだ。

日本の金庫は、ハリコの虎みたいなものじゃないか。いざというとき、なんの役にも立たないね。」

出典:P31 銀行の金庫はハリコの虎か。

デーモンド氏は、恐ろしそうに首をすくめ、その後もしつこいほどにブツブツ言っていたという。

はじめて見た日本の金庫のことがよほど気になったようだ。

ユダヤ商人たちが、銀行の金庫にキャッシュを保管するのは、絶対安全に自分の財産を保護しているからだ。

当時の日本の銀行の金庫は、単なる銀行サービスのひとつの現れにすぎず、あまりにも危険がいっぱいだったという話

ただでさえ銀行の事を信用しないユダヤ人が、日本の銀行にお金を「保管」させることはきっとなかっただろう。

当時に比べて、日本の「安全神話」が崩れかかっている今。
本当に安全な保管場所は一体どこにあるというのだろうか。

日本の貸金庫事情

現代の日本の銀行の貸金庫

デーモンド氏が心配していた日本の貸金庫だが、現代ではどうなっているのだろうか。

調べてみると、ちょっとした引き出し程度のサイズであらば、年額3万円も払えば貸し出してくれる銀行が多い。

セキュリティー面は当時と比べ格段と上がっているだろうし、自宅に金庫を置くよりもよっぽど安全だと思う。

起こらないだろうと考えてしまう「金庫破り」という犯罪は、実は現代でも頻繁に起こっており、換算すれば、一日に3件あたりのペースで発生しているという。

狙われる金庫のほとんどが会社事務所や、店舗であるというが、自宅などが狙われたらひとたまりもない。万が一、犯人と出くわしてしまった場合、財産はおろか、命まで危険に晒されてしまうわけだ。

危機回避も含めて自分の財産をきちんと安全に保管していく事は、金儲けなどをする以前の問題なのである。

ギャラン

銀行の貸金庫でいいと思うのだけど・・・どうなんだ?

金儲けをして積み上げたお金は貸金庫へ預けていく、預ける量に応じて貸金庫の条件も変わっていくと思う。

VIPの財産を我々庶民が年額3万円支払って預ける貸金庫と同列に扱うとはとても思えない。
とりあえずさ、僕の場合は「安全に保管」させるほどのキャッシュを稼ごうぜ!VIPになればおのずと待遇も変わるだろう。って話。

このようにキャッシュを稼ぎ始めた暁には、当然「保管場所」を模索する。

今のうちから、考えておくことが皮算用だとは思わない。
想像を超えたキャッシュを手にし始めた時に「どうしよう♪」などと浮かれている場合ではないのだ。
あくまで冷静に淡々と自分の財産を「安全に保管」して管理をする。

宝くじで巨万の金額を手にした人々が身を崩すのは、お金に対する認識が甘いからなのかもしれない

いつかの藤田 田氏が得意げにユダヤ人へ「日本の金庫事情」を自慢して明かした結果、恥をかいたように、甘い認識では「安全」に保管することはできないのだ。

惜しみも無く自分の「失態」を書き残してくれた藤田 田氏に感謝しなければならない。
例えそれが「ユダヤ商人」の考え方を書き記すためだとしても、なかなかできる事ではない。

「もしも・・・」が考えられない平和ボケした僕たち日本人にはない感性を教えて下さったのだ。ありがとうございます。

分相応を維持しながら高みへの階段を登っていく。

俺の1000円が、100万円ぐらいの感覚の人間だっているのだろうが、指を銜えて、嫉妬や憧れを抱いて羨望の眼差しを送っている場合ではない。
ましてや「どうせ俺なんか・・・。」などと腐る必要もない。

必ずお前はその域に到達する。

その時にどういった行動を取れるのか。
所作は今からでも学んでおいて損はないだろうよ。

念の為、先に言っておくけど、うちへタタキにきても何もねぇしリスクしかねぇよ。一丁前に監視カメラだけはバチバチだ。

それではまたギャランでした。

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本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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