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ユダヤの商法 書籍 ライフワーク 映画・音楽・書籍

第2ヶ条【金持ちから儲けさせてもらう】近道は思い込みを捨てる事。【ユダヤの商法/藤田 田】

2020-12-20

書評まえがき ※ネタバレ注意

藤田 田のユダヤの商法 復刊版

本記事は、「ユダヤの商人 世界経済を動かす」著者 藤田 田(デンと発音して下さい。)氏の本について掘り下げています。

既に読まれた方が多いかと存じますが、あくまで自分自身の経済的発展と人間的成長。
つまりお金に慕われる人間になる為に、本書に書かれたお金儲けのノウハウと哲学を、自分の場合と置き換えながら頭に叩き込み、見直し実践していく為に書き綴っています。

藤田 田氏の言葉と私ギャランの解釈が入り乱れておりますので、まだ読んでいない方や、無駄な考えが不必要な場合は、本記事は読まずにオリジナルをお買い求め下さい。

カバー新訂されたものが発売されていますし、中古品なら当時のものも手に入るかと。
もちろん電子書籍で手に入れる事もできますので悪しからず。

当時公表されていた高額納税者

年収一千万円を超える人の氏名が公表されていた当時。

藤田 田氏はこのクラスの人々がお得意さんだと考えており、このクラスの人を相手に商売をすれば、「はっきりいって、かなり儲けさせてもらえる。」という。

第1ヶ条で学んだ「78対22の宇宙の法則」にもズバリ当てはまるという。

一般大衆に比べて、金持ちは数こそ少ないが、持っているお金は、お金持ちと言われるだけあり圧倒的な差がある。

一般大衆が持っているお金を「22」とすれば、わずかの金持ちだけで残り「78」を持っている計算だ。

当然「78」を持っているお金持ちを相手にした方が儲かるというわけ。

78の金持ちと22の一般庶民

合点がいく内容に、こじんまりとした縮こまった考え方を持つのはヤメにしようと思った次第である。

けして「背伸びして分相応でない事をしてもいい。」というわけではなく、ビジネスの対象をどう考えるのかという事。

現代では高額納税者は公表されていないが、お金持ちは必ず身近にいるもの。

ましてやインターネットが普及している以上、想像を絶するお金や財産を所有している人が、画面のすぐ向こうに存在しているのだ。

どこをターゲットに訴求していくのかを考えたとき、ことお金儲けやビジネスでいえば、「78」を所有するお金持ちを対象にするべきなのだ。

一般大衆はあとから釣られてやってくる。

お金持ちを始めにターゲットにしていけば、流行が生まれる。

そのうちに噂が広がり、廉価版の別モデルや、言い方は悪いがコピー商品が発売されて、ようやく一般大衆の下に届くようになる。

お金持ち=上流階級

この名の通りに、上流から川下に向かって、流れていく流行り廃りに上手く乗る事が出来れば、大きなお金を生み出す事が可能になる。

上流のみでサッと売り抜けるスマートなやり方も一つだが、上手い事、時流に乗っていく事が大切だ。

僕みたいな雑草魂のアンダーグランドに近い人間は、ついつい下流から登り龍を目指してしまうが、全部が全部そんなことをする必要はない。

「成り上がり」という意味では、昇り龍を目指す事自体は悪いことではないし、むしろそこからしか始めることができない底辺の住人であるという事実は否定しようがないが、しっかりと時流を読みながら行動する必要があるわけ。

ある洋服店の夏服を売る際の戦略に驚嘆した覚えがある。

  • お金持ちから始まったトレンドや流行を取り入れた商品をいくつも生産する。
  • もちろんお金持ちじゃないところから生まれた商品も取り入れていく。

こうして仕上がった来年の夏服。

販売戦略はこうだ。

日本で言えば、真っ先に夏がくる沖縄。

  • ここから夏服の販売をはじめていき、売れ行きを見ながら、売れ筋商品や本当の流行りを見極めていく。
  • 徐々に北上していきながら、不要や不人気の商品の生産数はどんどん減らしていく。
  • こうして不良在庫のリスクを抑えながらどんどんと北上していく。
  • こういったことを何年も繰り返し、集まった膨大なデータを分析し、また来年の戦略を決めていく。

賑やかしの商品も量産されるわけだが、「過剰在庫」に成り下がる事は少ないという。

しかし、商売をしている以上、どうしても発生してしまうのが「不良在庫」

これらについても戦略が巡らされており、簡単にバッタ屋へ処分の依頼をするような真似はしない。

安売りや叩き売りをされるぐらいならば、いっそ焼却したり、それこそリサイクルに回したり、支援活動に利用したりと、店の看板を傷つけるようなことはせず、ましてやブランド力を貶めるようなことは絶対にしないのだ。

時流を読み、掴むという事の大切さはこういったことからも学ぶことができる。

ダイヤモンドの価値。

一般大衆が思うダイヤモンドとお金持ちが思うそれとでは全く趣きが違う。

庶民感覚で言えば、ダイヤモンドなんぞまさに「高値の花」手が届くわけもなく指を咥えてみているしかない。

ここに藤田 田氏は目を付けた。

彼曰く、普通の一般人の感覚であれば、ダイヤモンドは「舶来品の豪華商品」に見えるかもしれないが、「国産のちょっとしたぜいたく品」という見方をしたという。

つまり「庶民でも手が届く高級品」という感覚を持ちながら、年末年始のデパートでダイヤモンドの販売を展開した。

当時デパート側の人間は、「ダイヤモンドなど売れるわけがない。」と思い、場末の一画のみを藤田 田氏にしょうがなしに貸し与えたのだ。

しかし蓋を開けて見れば、大当たりし大成功。

一日限りのこの商売で300万円売り上げれば上々だと周囲に噂される中、5000万円の売上を叩き出したというのだ。

彼の目算通り、当時ダイヤモンドは「ちょっとしたお金持ちなら必ず欲しがり、実際に手を出すことができる商品」だったのだ。

その後も全国のデパートへダイヤモンドを売り回り、数億円の売り上げを達成したという。

藤田 田氏の販売戦略と成功をきっかけにして、現代のダイヤモンドの初売りが始まっているのではないだろうか・・・。

お金持ちからぶんどるわけではない。

ここまでで「金持ちから儲けさせてもらう」ということの意味が、「お金持ちをターゲットにして金銭を巻き上げる。」なんていう無粋で乱暴な話ではないことが理解できたはずだ。

当然、「お金持ちにすり寄ってゴマをしながら・・・。」というやり方でもない事がよく分かる。

あくまで売るものと買う人の特性を掴みながら、「お金持ちに儲けさせて頂いた。」というわけである。

結果を残すまでの周囲の反応は、きっと随分と冷ややかものだったのだろう。

しかし彼には、信念と戦略があったわけだ。もちろんダイヤモンドの仕入れ先も。

自分が立てた仮説を信じ込み、周りの反対を押し切って展開し大成功を収めた。

しかも買った方も売った方も大満足。

なによりもシンプルで、理想の商売の形をダイヤモンドの販売でやってみせたのだ。

誰もが売れないと思った高額品でも、対象を変えれば高額品ではないわけだ。
一般庶民では分かりえぬ、物の価値かもしれないが、それを信じ飛び込んだ結果、しっかりと成功させたのは本当にすごい事。

金持ちから儲けさせてもらう」という意味が理解出来ました。

金銭は、Give&Takeの間に発生するもの。

うまく発生させる為には、特性や時流を読むことが成功への近道なのだと今回も学ばせて頂きました。

金はあるところから稼ぎにいく。
実にシンプルな話。ギャランでした。

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本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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