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ありがとうございます!ギャランと申します。
長州生まれ近江育ちの36歳。

ブログとラップで意思表示。
2回結婚をして3児のパパ。
博奕に失敗して多重債務者→個人再生後返済中。

本業はWeb Shopを6店舗運営。
最近アリババに着手。

好きな言葉は【エコヒイキ】
座右の銘は【カワイイは正義】
30代の野郎が比較するのにちょうどいい男。
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日常所感・備忘録 ライフワーク

【新規事業の立ち上げ】自分の武器を捨てる勇気 育ててきたものにこだわるな。

次のステップに進むため

今日2021年2月8日で36歳を迎える。

誕生日っつうのはだな。
愛娘の5歳の誕生日。お母さんに感謝する日って教えている。

子ども達には、自分のお誕生日はお母さんに感謝する日だと教えている。 実のところ、そんな事を教えている親である僕の方が教わっているのである。 そう今日6月29日は娘 美月の誕生日だ。美月が生まれて早5年 ...

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人生において転換期を迎えているように思うのは本業の事。

これまで楽天やアマゾンなどのショッピングモールを通じて小売ショップサイトを運営してきた。

これらのECサイトの運営を中心に収入を得て生計を立てている。

僕のビジネスの柱とも言える手段。

サラリーマンであるが、自分の給料は自分で稼ぐというのが我が社の社員に求められている第一の条件。

ゼロから始めて自分で稼ぎ出すというのは、並大抵のことではない。

自分の持っている全てのカードを最大限に活用し収益を上げ続けなければいけないのだ。

看板ありきでやっていた前職の背景などは使えないことの方が多い。

意気揚々とやってきた他社のトップセールスマンたちがまずぶつかるのがこういった壁。

想像以上の厳しい現実に成す術なく辞めていった人間を多く見てきた。

そんな会社でもう13年。

どうにか食いつないできたけれど、やりたい事を実現させてこれたかと言えば、決してそんなことはない。

描いているビジネスプランをそろそろ実現していかなければ、歳を重ねて振り返ったときに、有意義な人生だったと呼ぶ事はきっとできないだろう。

モールの中で場所を間借りして、BtoCのショップサイトを長く運営していれば様々な「やりたい事」「やってみたい事」というのは浮かんでくるもの。

仕入れ開拓から始まり、店作り、梱包出荷はもちろん、カスタマーだってそう。全ての仕組みや契約をゼロから築き上げてきた。

何一つ与えられたものなんてありはしない。

そろそろ次の構想を形にして、具現化していこうではないか。

手に職にこだわりすぎるとダメ

おかげさまで自分と一人の社員、数人のパートであれば食っていけるぐらいの収入を得る術を習得する事に成功した。

十数年かけて構築してきたのは、そんなノウハウと仕組みで、極端な事を言えば、どこに行こうが、仕入先さえ繋ぎなおすことができれば食っていける自信がある。

手に職を持っているのだから、本来は問題ではないはずだけど、今回僕は会社から新たなミッションを求められているのだ。

新事業で収入を得る仕組みを新たに作れ。

よく考えたらふざけた話である。

ギャラン

自分はこれで食っているんだから別にいいでしょ!
他人の事なんて知ったこっちゃねぇよ!

こうやって自分の事だけを考えられるならばいいんだけど、そういかないのが自分の良さであって弱みとも言えるところ。

勤勉な社会人には二つのタイプがあると思っている。

  • 新たな事業をゼロから築き上げる者
  • 築かれた事業をコツコツと維持する者

どちらかといえば、僕は①の方に該当するようで、今これを会社に求められているというのだ。

事業の新規開拓をして、発展させた後に、②が出来る人に受け渡していくというものだ。

確かに今のままでは、一日がそれに追われて終わってしまうので、これ以上先に進むことは少々難しいのが現状だ。

唯一の方法がこれ。

僕が作り上げたこれまでのビジネスの全てを別の誰かに渡してしまうという事。

これしか他に手立てが思いつかないというわけ。

幸いな事に、僕のノウハウを引き継いで発展させていきたいと申し出てくれている一個年下の社員がいる。

僕の直属の部下であり、僕の事を本当に慕ってくれている人物である。

彼であれば、渡してもいいと心から思える人間だ。

折り合いがついたので、いよいよ渡していく工程、実務に入っていく。

まず第一に渡すもの、それは僕の心臓の部分とも言えるWebshop数店舗の実権と特別な売価計算式入りの全商品データ。

そのあとは、カスタマーやデリバリーに関するあれこれを渡していく。

いうなれば「これで誰でもECショップの店長になって食っていけます!」みたいなバリューセットである。

このように作り上げた「手に職」の部分は、他の何かを立ち上げる為に誰かに一旦渡してみることにした。

築き上げたものをぶっ壊すわけではない。

誰かに渡していくことで、その事業は生き残り、人の役に立つというわけ

それなら光栄だ!って話。

僕は新しい道を開拓していき、新しく出来上がった事業すらも受け継いでいこうと思えるようになってきた。

今回は、可愛い部下の為に「無償」で全てを渡すことを決意したが、次はきっとこうはしないだろう。

ユダヤの商人の考え方で学んでいるが、世界では会社だってキャッシュにして換算するのだ。

今もその時もきっと、いちサラリーマンに過ぎない自分であろうけど、作り上げた暁に手に入れたパワーは計り知れないものとなるだろう。

会社だろうが事業だろうが値段の折り合いがつけば売り捌いてやる。

今回、直属の部下に「手に職」を渡す事で、ここまで考え方を昇華させることに成功した。

「成功しているなら売る必要はないんじゃない?」

確かにその通りかもしれない。

もちろんその時、その場面に辿り着いたならば、状況を見極めて判断していくので、今周りが心配してくれる必要はない。

僕だって当然自覚している事。

今回習得したのは、「手に職の部分に固執するな!」という意外な技術。

会社曰く、どうやら僕は「手に職」に縛られて収まっている人間ではないらしい・・・ありがたい事に。

せっかく習得した資格やら技術やらなんやらだろうけど、それに縛られて、視野が狭くなるのはもったいない。

狭い世界に収まっていないで新しいことにチャレンジしていいよ!といってくれているのだ。

多少の野心がある男であれば、このタイミングで乗っていくしか手はないだろうよ。

任された彼も当然不安なはずだ。

こういった不安は、離れたとはいえ、取り払ってやるのも僕の役目だと思っている。

巧いことバランスを保ちながら関わる人間が笑っている事業をやっていきたいと思う。

その道で、なまじ会得したテクニックになんかこだわる必要はないってこと。

もっと素直に正直に、自分の人生を謳歌する一歩を踏み出そうではないか。

自分の殻をぶち破れ

目標に進んでいくにあたって、余計なものは排除していかなければならない。

排除という言葉が適切ではないかもしれないが、とにかく自分の邪魔をするものは、辞めるか任すかしていかなければならないという事。

  • 要らないものは辞めて。
  • 必要であるなら誰かに任していく。

手元の作業をいつまでも自分で消化して、自分の時間を消費している場合ではないのである。

今回僕が課せられていることは、僕自身の甘さや弱さを排除して、改善していかなければ実現させることは出来ないだろう。

泥臭いことでも始めのうちは当然やっていくけれど、完成に近づいていくにつれ、誰かの働き口として生かせよ!っていう意味。

いつまでもそれをし続けて僕が停滞しているようでは、事業の発展は難しいって事。

状況を見極めて仲間を増やし、信用した上で仕事を任せていく

働いてくれる人間に気持ちよく働いてもらい、そういう人間と共に収益を上げていくのが目標だ。

でかくなった暁には事業ごと売ってやるのが最終目標だ。

売るか売らないかなんてのは、値段が付いたときに選べばいいってことよ。

新しく考えているビジネスの最終目標はここにある。

今までの自分にはなかった発想である。

手元のECショップ運営で生涯食っていくのかな・・・いこうかな・・・なんて考えていた頃に比べたら随分発展した考えを持てるようになったのではないだろうか。

自分の小さな殻になんて閉じこもっていないでぶち破っていこうではないか!

頑張れ俺!大事にしろ仲間!

やりたい事は形にする

やりたい事を形にするというのは何よりも楽しいことではないだろうか。

目的や目標、事業計画を立てて実現させていくまでの行程は、厳しくともきっと楽しいもの。

ましてやそんな事業に成功の兆しが見えてきたら・・・・もう堪らんだろうよ。

思い描いてきたビジネスプランを書き上げて、形にしていく。

今僕は最高にワクワクしているのが一番の本音。

不安だなんて思っている暇があったら手を動かせ。

しんどいならば一瞬だけでもゆっくり休め。

この一年間が勝負の時。

やりきり走りきる事ができたなら、なんらかの光を手にしていることだろう。

36歳を迎えた今日。

ちょうどいい節目だよ。

37歳になったときには、また新たな目線で物事を考えていきたいと思う。

一日、一週間、三ヶ月、半年で情勢なんて変わるもの、流れを掴んで揺るがないビジネスを。

流通業に関わって10数年。
見てきた全てをぶち込んでやる。

合言葉は「俺なら出来る。」
あとはどうやるか!楽しみで仕方がない誕生日男。

誕生日に嫁はんが買ってくれたスパークリングワインロゼ

どんなに大金を掴もうが、安酒で満足できるのは、きっと変わらないだろう。
どんなにお金持ちになろうが、チーズ牛丼に立ち食い蕎麦を好き好んで食らっていることだろう。

旨いものを旨いと言えないような人生は送りたくない。

今日という日を振り返る時がきっとくる。
この記事をリアルタイムで読んでくれている貴方が生き証人となれるようにやってみせる。

口だけとなるか本物の男となれるのか。
一年後、数年後、分かることであろう。
ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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