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ありがとうございます!ギャランと申します。
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日常所感・備忘録 ライフワーク

涙を拭いて前を向く。孤独の寂しさに押し潰されかけるも正気を保つ

2021-07-02

途方の無い作業と孤独が重なり涙する

『なんで僕だけが・・・。』

ある日の夜、会社事務所でパソコンに向かい、一人で黙々と作業に追われている時に急に襲われた疎外感。

ここ数日、他人と談笑する事はほぼ無くなった。

無くなったというより、無くしたというのが正解。

ツマラナイと思う時もあるが、何かを成し遂げる為に自分で選んでやっている。

しかし、その反動に急に襲われたというわけだ。

この気持ちは、何度も経験した事がある。

  • 調子のイイ事を言いながらチョケルのも僕。
  • 寡黙に取り組んで、感情を表に出さないのも僕。

二人の僕が、心の中に同居しているのだが、本来の僕は後者なんじゃないかなと最近よく思う。

要は性根が根暗なのだ。

小さい時からそうだったのかもしれない。

内弁慶とまでは言わないが、家にいる時だけ本当の事を話していた。

今もそう。

家にいる時だけが休息できる。

休息と言うのは【心が休まる。】という意味である。

嫁はんも子ども達も大好きだし、この先もずっと一緒に過ごしていきたいけれど、一人の時間が無いと、とてもじゃないが精神が持たないという事に最近気が付いた。

話し始めると普段と変わらないし、ニコニコ合わせて会話をする事も出来るけれど、このままでは何にも変わらない。

危機感を感じた僕が選んだ道がこれ。

『感情を表に出したり、考えをむやみに発言するのはヤメにしよう。』

こう決めて実践し始めたのが、6月22日火曜日頃。

無駄な話はしないし、考えや知識をひけらかすような事もしない。

ただ愚直にやるべきことに向き合おうと心に決めた。

演じているわけではない。

後者の僕に戻っただけである。

・・・しかし、とある日の晩・・・確か3日後の25日だったかな。急に反動に襲われたというわけだ。

【自分を変える為には痛みを伴うもの】大丈夫。問題ない。

週末の浮き沈み

嫁はんに愚痴を聞かせるような事は極力避けているのだが、26日、27日の週末は感情の浮き沈みが半端じゃなかった。

ちょっとの事にもイライラして、嫁はんに八つ当たりしていたように思う。

理由はこんな感じ。

『なんで僕がこれをしないといけないんだ?』

小さなことでも、馬鹿にされているように感じ、押し付けられているように感じてしまったのだ。

そんな事ないのにね。

どうしようもない時は【寝る】のを選ぶ僕。

その日も好き勝手に寝ていたのだが、起き抜けからブチ切れていた。

超些細な事に対して・・・。

自分をコントロール出来ていなかった、本当にごめん。

決め付ける人たちばかり

6月22日に決意したきっかけは、その前の週にあった小会議。

ある事をきっかけに、誤解を生みだしていたようで、話した結果、一応誤解は解けたのだが、こういうのに疲れたのだ。

誤解ってなんだよ。

勝手に決め付けていただけじゃねぇか。

その癖に『ちゃんと話そう!』みたいに締めくくってさ・・・いつも思うんだ。

僕の気持ちは何処にいったんだ?

『こうすれば僕の為になる。』とか『経験になる。』とか勝手な事を言ってる奴ら。

僕の為に言ってくれている事を否定するわけにもいかないだろ。

受け入れるしかないよなこんなもん。

否定したら『あいつは・・・』とまた決め付けるんだろ。

こんな状況からは一刻も早く抜け出さねばならない。

後者の僕で進んでいくのを決めたのはこういう経緯である。

僕の事を知ってもらう必要なんてないんだよ。

『変わったね。』じゃねぇんだよ。

今までは精一杯の気を使って取り繕っていただけだ。

本来の僕に戻っただけ。

孤独の寂しさに押し潰されている今は、これまでの気張りの反動である。

こう考えると全てがなんて事ないと思う事が出来るのである。

和気あいあいと盛り上がっている人たちを尻目に、孤独のレースを驀進中。

泣いている場合じゃない。

謙虚な気持ちを取り戻す。

ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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