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ありがとうございます!ギャランと申します。
長州生まれ近江育ちの36歳。
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日常所感・備忘録 ライフワーク

【狭い世界と身内ノリ】地元や仲間をREPするHIPHOPERにリスペクト

2021-06-05

レペゼンLAKESIDE

僕は山口県の下関に生を受け、気付けば琵琶湖の見えない滋賀県にいた。

なのに【LAKESIDE】などと言っている。

最寄り駅は京都 山科。

『地元どこ?』とか『何中?』とか言われてもピンとこねぇ。

しかも住んでいるところから119などの緊急電話を掛けたら京都の管轄に繋がる始末。

地元・・・というか育った場所は、当然居心地も良く、ホッとするのだが、レペゼンする程の事はねぇ。

僕の原点であるL.S.Gというチーム名は【LAKE SIDE GRAYEMINENCE】の略。

【湖国滋賀の黒幕】なんていう大仰な意味を持つ。

そしてはじめて開催したHIPHOPイベントの名前は【LEGEND OF LAKESIDE】・・・つまり滋賀の伝説。

バリバリ地元をレペゼンしているけどさ・・・・もちろん大好きだけどさ・・・・実はあんまりこだわりがねぇの。

たまたまそこで育って、ちょうどいいからREPしている形。

遊び場で言えば、大半が京都木屋町だったけれど、【LAKESIDE】をレペゼンしている。

車のナンバープレートが【京都】だろうが、レペゼン滋賀作だ。

・・・これってどうなんだ?

しかも今となっては、【シーンがどう】とか【地元を熱く!】とか全くねぇの。

俺は俺でそれ以上でも以下でもない。

小学校の担任の先生に懇談会で親が言われて教えてもらった言葉がある。

『この子は砂漠でも生きていける子どもです。』・・・と。

いざ砂漠を彷徨い、生活が成り立ってHIPHOPをし始めたらさ、『レペゼン砂漠』に変えるのか?

  • 生まれた処は『下関レペゼン』
  • 学生時代は、『滋賀レペゼン』
  • 社会に出たら『京都レペゼン』

土地土地の知識の深さは度外視しても、どこも大切な場所で思い入れは深い。

地域格差で滋賀作が京都をREPするのは憚られるが、京都人が滋賀をREPするのは・・・ないか。

ラッパーに是非問いたい。

地元が好きで、落ち着くのは分かるけど、そこまで郷土愛は深いものなんですかね。

あいにくフッドスターとは程遠い考え方になっていった。

成り下がっているのか昇華しているのかは分からないが、これが今の僕の考え方。

悲しいかな、仲間意識は芽生えていねぇ・・・。

元来僕はヒキニートなのかもしれません。

住んでる場所が群れる理由

いつぞやに木屋町で京都は伏見区向島の人間と小競り合いとなった事がある。

気が付けば20人ぐらいに囲まれて万事休す。

しかも当事者は消えてやがるの・・・・。

20人の中から一人が先陣を切ってくる。

理由は僕と同い年だから。

『地元どこ?』

『あー〇〇。分かる?県境。』

『滋賀やな。京都人が滋賀に行ったらルールを守る。滋賀人が京都に来たらルールに従え。』

『いやいや、小競り合いになっているけど、フロアじゃ声が聞こえないから、降りて話そう!って言っただけやで。』

『関係ない。トコトンいくからバックでもなんでも連れてこいよ。』

周囲では『さらうぞ!』などと怖い事を言っている虎の威を借るキツネちゃんの姿も。

『いや、バックとかないから。俺は俺で背景は無い。悪いことをしたなら謝るって最初から言っている。聞こえへんから降りようって言っただけ。それ以上でも以下でもない。』

最終的に『こういう事やけど、気に入らんのなら、気の済むまでどうぞ。』と手を上げてノーガードのジャスチャーをした。

勢いは半端なかったが、同い年の彼は、元来話の分かる人間なので、問答の末、開放されました。

後日、彼と別のクラブであった際は、僕を仲間に紹介してくれた。

『こいつギャラン。根性あるで!』

結果的には良かったし、気持ちの良い人だった。

そういえば、この喧嘩のやり取りの最中に、通りがかったあいつやあいつ。

・・・・知った顔なのに、みんな顔を伏せて素通りしてやがるの。

中には、外へ出る前に僕とこんなやり取りをした人の姿も。

『ギャラン大丈夫か?』

『いや、揉めたんすけど、声が聞こえないから下で話してきますわ。』

『やったるからなんかあったら言うてきてや!』

アニキ面をしていたこの人も、下では顔を伏せての知らんぷり。

結局、損得も含めて天秤にかけとるんよね。

囲んできた20人の中にも知った顔がいた。

『○○君!分かりますよね・・・。』

『誰?お前・・・知らんし。』

地元愛ってそういうことなんですかね?

物事の判断は、地元のホーミーかどうか・・・。

善悪を問わずに、とんだギャング気取りだ。

クラブ慣れしていない子が初めてのイベントでこんな絡まれ方をされたら二度と来ないだろう。

地元の絆かなんか知らんけどさ、判断基準がガキそのものだ。

吐いた(掛けた)言葉も忘れて反目を剥くだなんて、訳が分からない。

これは、僕の人望が薄いとかそういう話じゃないと思うけど・・・・伝わるかなぁ?

どこまでも駆け上がり輝いていてくれ!

あいつとあいつは繋がっている。

人間何処で誰と誰がどう繋がっているのかなんてのは分からないもの。

人脈と言えばカッコいいのかもしれないけれど、いわゆるコネ。

この線上にいる輩は、善し悪しではなく【人】だけで判断している事が実に多い。

  • 子どもが誰かに迷惑を掛けたならば謝るのが筋だろ。
  • 間に入ったなら最後まで面倒をみるのが当然だ。

この自覚すらなく、仁義だ義理だ、仲間だ友情だ!ってそら違うだろ。

別にクラブ活動やHIPHOP界隈に限っての話ではない。

周囲との温度差が埋められないといつまでも独りぼっち・・・そしてそれを受け入れられるようになると『1人がいいな。』と考えるようになる。

大志を抱こうが、綿密なビジネスプランだろうが、一緒に手を組む人間次第で良くも悪くも七変化。

これほど不安な要素もないだろう・・・計画が頓挫した時に、人を理由に言い訳しようとでもいうのか?

そんな事を考えるぐらいならば、最初から一人を選んだ方がずっと楽だわ。

いつからこんな風になっていったんだろうな・・・。

今やWeb上でラップを発信しているが、現場現場と言っていた頃が懐かしい。

『俺ならここにいる!』って高らかに声に出していたけど、だからなんだ?

育った環境がこうさせるのか、結局はみんな他人だと思っている。

もちろん僕にだって大切に想っている友達がいる。

巻き込みたくないからこう考えているのかもしれない。

相談を聞かせてくれたり聞いてくれたりもするけれど、僕からは巻き込まないように気を付けている。

友達ってそうじゃない・・・って言われてもこれが僕の今の考え方。

調子のイイ奴が、調子のイイ時に、調子のイイお裾分けをしてフッドスターを気取りだす。

自分が下手を打って苦しい時に、いつもの調子で周りの人間に酒を奢れるのか?って話。

・・・頼むから調子のイイ奴は調子のイイまま駆け上がりそれを維持してくれ。

落ち目のそいつを見たくない。

俺はというと、あくまで我がの言葉を我がのタイミングで発信していく一方通行スタイル。

行くも行かないも、出るも出ないも、やるもやらないも自分自身で決めていく。

レールから外れたはいいが、外れた先でも外れている。

原因は自分にある。

鏡とはよくいったもの。

ちいせぇ人間だ。

ギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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