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日常所感・備忘録 ライフワーク

【いきなり始まる800段】立木山で厄年の厄払いで石段を登る【立木観音】

2021-02-07

膳所から向かう立木観音様

不妊治療の通院木下レディースクリニックに出掛けた嫁はんと膳所で合流。

喉を潤すために立ち寄ったコンビニでは、カフェラテを飲むつもりがコーヒーのボタンを間違って押して購入してしまう凡ミス。

カフェラテを買うつもりがコーヒーを押してしまう。

娘には苦かったようで買い直す・・・2人で3本の飲料を楽しむ贅沢っぷり。

カフェラテを手に入れてご満悦の娘

嫁はんと合流した後は、まずは腹越しらえ。

花ちょうちん(大津市馬場2丁目6-8 Tel:077-521-0725)というお店のランチ定食のメニューが美味そうなんで暖簾をくぐる。

花ちょうちんの店構え

海鮮丼丼定食と肉ざんまい定食をオーダーし生ビールを2杯づつ楽しみました。

他にも美味しそうなメニューがありましたのでまた次の機会の楽しみにしましょう。

お腹も満たされたので、立木さんに向かいます。

ルートは三通り。

  • 京阪膳所→京阪石山→京阪バス→立木観音前
  • 京阪膳所→石山寺→京阪バス→立木観音前
  • JR膳所→JR石山→京阪バス→立木観音前

どれを選んでもちゃんと辿り着く。
時刻表や予定に合わせてチョイスすべし。

今回僕たちは、③番のJR琵琶湖線と京阪バスを乗り継いで向かうことにしました。

石山のバスターミナルから大石小学校行きへ乗る。

京阪とJRが隣接する石山駅

JR石山と京阪石山は隣接しているので、いずれを選んでも同じバスに乗る。

このバスが立木観音前に向かう道中に停まるのが、京阪石山寺。

結局は同じバスに乗るという事。

僕たちが選んだJR石山は、バスターミナルになっているので、案内所もある。

案内看板はあまり親切ではないので、案内所で尋ねてみる。

ギャラン

立木山に行くにはどこから乗ればいいですか?

「①番で待って【大石小学校行き】に乗って下さいね!【立木観音前】でお降り下さい!」

なるほどここね!

京阪バスの大石小学校行きの停留所

待つこと数分・・・ちょうどバスが来るイイタイミングでした。

ルートはこんな感じ。

京阪バスと電車の路線図の案内

どうやら15分から20分おきに発着しているようだ。

京阪バスの石山寺駅発の時刻表

電車に揺られること、20分ほど。

※石山駅から立木観音までの停車駅は下記図の通り。

石山駅から大石小学校までの間に立木観音前の停留所があります。

瀬田川沿いをのんびりバスの旅。

瀬田川沿いをバスが行く。

悪くない。

ハイキングや散歩にも良さそうな穏やかな道。

瀬田川ぐるり「さんぽ道」

整備されていた川沿いも自然な趣きに変わっていく。

瀬田川も自然溢れる景観に変わっていく。

バスの停留所の間隔が短く近いので、バス停の数の割りに早く到着します。

料金は、JR石山から立木観音前までで310円。

石山駅から立木観音前までのバスの運賃

いよいよ到着です。

バス停に着いたらすぐに立木山

バスを降りると目の前がすぐに立木観音。

立木観音前の道路の往来は激しいので注意

ガードマンが車を止めて誘導してくれます。

ガードマンが居てくれないと横断するには危険な道。

いずれにしても小さなお子さんがいる場合は必ず手を繋いで安全を確保して下さい。

節分明けの15時半頃に到着したので、思っているより人は少なかったので良かったです。

ここから登っていく。

立木観音の登山口

コロナの影響でこのような立て看板が掲げられている。

立木観音を目指す前の心構え

なるほど、飲料は持参せぇよとな。

ちなみに付近に自販機はなかったので、前もって用意しておくべし。

僕たちで言えば、バスに乗り込む前に買っておかないと飲料無しで登る羽目に。

僕みたいな省エネの体力バカはさておき、嫁はんと娘はちゃんとお茶を持参してました。

石段を登り始める。

この時僕は、まだ始まっていないと思っていた・・・・。

いきなり始まって山頂まではノンストップ

少し登ったらトイレとかあるのかな?

こんな調子で登り始めるが、途中で気付く。

ギャラン

トイレとかねぇわ。
むしろもう始まっているわ。

それもそのはず、あくまでこの石段は参道であって、観音様に御参りするために必ず通る道でしかないのだ。

別にハードワークを推奨しているわけでもない。

ただの階段。

べらぼうに段数が多いルートに過ぎないってこと。

道中は、ありがたいお言葉が書かれている石碑や立て看板によるメッセージを楽しみながら進みます。

休憩するのは、要所にある階段の踊り場ぐらい。

立木観音への石段の踊り場

人が少なかったので、余裕がありましたが、混雑していたらそれもままならない。

ある種運試しみたいなもんですが、人が少ない日がベストだという事は言うまでもないでしょう。

午前中に行くより、僕たちみたいに夕方の暗くなる少し前ぐらいがちょうどいいのではなかろうか。

嫁はんは結構疲れたみたいですが、僕はもちろん5歳の娘も楽勝で、息が切れることもなく山頂に辿り着きました。

道中も楽勝で余裕な様子の娘5歳

全部は撮っていませんが、道中にあった石碑の一部を紹介します。

※達筆すぎて全文解読できず・・・。

立木の観音さまにまもられて

立木の観音さまにまもられての看板

まぶたにあつき弘法大師

まぶたにあつき弘法大師の石碑

道嶮しけれど有難や 南無立木観音菩薩

道嶮しけれど有難や 南無立木観音菩薩の石碑

祈祷の太鼓に泣く子へ乳ふくめ・・・

祈祷の太鼓に泣く子へ乳ふくめの石碑

朝ぼらけ立木の山・・・

朝ぼらけ立木の山の石碑

我が子への心願かなうその日まで・・・

我が子への心願かなうその日までの石碑

空海・・・まよいを救う・・・

空海・・・まよいを救う・・・の石碑

立木観世音御縁起

立木観世音御縁起の立て看板

もっとあるので、行ってみてからのお楽しみにして下さいね。

トイレスポットは山頂手前のみ

気になるトイレは山頂のすぐ手前。

これまでにトイレはなかったので要注意。

トイレ自体は新しく整備されており、綺麗な方だと思います。

立木山のトイレは綺麗に整備されていました。

右手がトイレで左奥にあるのが山道。

左手奥が山道で右手がトイレです。

石段が出来る前までは、この山道を歩いてお参りをしていたとのこと。

祖先の代から石段が出来るまでに使われていた参道

京阪バスの停留所の「南郷」まで続くこの山道は歩いて40分程度。

自然に触れながら楽しんで歩くことが出来るそうです。

南郷駅といえば、

  • 立木観音前→蛙岩→新浜→岡の平→南郷→|~|→石山

なんで、バス停4つ分の道のりとなる。

歴史を尋ねるならこっちのルート!

今度行くときは、山道から進んでみるのもいいかもしれません。

境内を散策して厄除けのお参りをする。

最後の石段を登ると境内に到着します!

最後の石段を駆け上がる娘

貴重な水で、手を洗い身を清める。

参拝前に手水で清める

本来はお茶や甘酒なんかを振舞ってくれていたのでしょうか。

御茶所という休憩スポットがありました。

御茶所で休憩も出来る。

そこには盆栽が展示されていたけど、理由や由来はわからない。

展示されていた盆栽

白鹿に乗っておられる弘法大師「空海」の像や聖徳太子二歳像がありました。

白鹿に乗られた弘法大師 空海の像

御祈願申し込みをしに受け付けをする。

祈願をしてもらうには、志を納めなければなりません・・・。

御祈願の料金表

金額の差はなんなんすかね。
同じように祈りを捧げるわけではないようです。

ちなみに令和3年のかぞえ年はこれ。

令和3年のかぞえ年早見表

子どものみおしえを授けてくれるとのことですが、よく分かりませんごめんなさい。

お子様のみおしえの案内

観音様が祀られているところがここ。

観音様御前の入り口

お守りや祈祷の受付をしてくれているのがここ。

お守りと御祈願の受付口

様々なお守りが販売されています。

デザイン的にカッコいいと思ったのが飾られていたこの木札。

恐らく立木寺の事について説明がされている。

観音様に手を合わせ御参りし奥之院へと進みます。

観音堂正面が観音様御前です。

観音堂お裏では、観音様の後ろからも拝むことが出来る・・・情報不足であとで知りました。

石段を登り、奥之院へ進む。

奥之院へ続く石段

厄除けの鐘を一人一撞きする。

立木山の厄除けの鐘

鐘を撞きもう少し登っていく。

登りの石段はこれが本当に最後!

道了権現大菩薩が祀られてるという奥之院を参って全行程が終了します。

立木山の奥之院

御祈願してもらったお札は数日後自宅に届けてくれるようですので、到着を待つべし。

厄除けできたかな?

役者さんなんかは、厄払い=役払いといってゲンが悪いからされないそうですね。

まぁ何でも気の持ちようというか・・・心が落ち着き洗われるのであれば良いのではないでしょうか。

滋賀県民で在りながら、立木山には、初めて伺い、初めて登り、初めて参拝させて頂きました。

おかげさまで天気も良くてとても良い一日となりました。

こういうのは登りより下りの方が負担が掛かりきつかったりしますので、帰り道こそ気を付けないといけません。

立木山の登る時間は往復でどれくらい掛かるかと思っていましたが、15時30分に到着し、降りてきたのが16時30分。

所要時間はゆっくり行っても1時間ぐらいでした。

混んでいたらもう少し時間がかかるかと・・・。

石段の途中にある小さなお地蔵さんたち。

また行きたいな!
今度は山道を通ってみたい。

ギャランでした。

※後日立木山からお守りが郵便で届きました。
だいたい一週間ぐらいでの到着です。

御祈願の概要
江州 厄除け 立木山の御供物
立木山の家族厄除け
立木山の概要の冊子
立木山のパンフレット裏

推奨されている所定の場所に飾っていきます。
来年また新しいのをもらいに登ります。
家族の行事ができて嬉しいものでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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