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ユダヤの商法 書籍 ライフワーク 映画・音楽・書籍

第3ヶ条【生活の中に数字を持ち込め】具体的に表現し数字に強くなる必要性【ユダヤの商法/藤田 田】

2020-12-25

書評まえがき ※ネタバレ注意

藤田 田のユダヤの商法 復刊版

本記事は、「ユダヤの商人 世界経済を動かす」著者 藤田 田(デンと発音して下さい。)氏の本について掘り下げています。

既に読まれた方が多いかと存じますが、あくまで自分自身の経済的発展と人間的成長。
つまりお金に慕われる人間になる為に、本書に書かれたお金儲けのノウハウと哲学を、自分の場合と置き換えながら頭に叩き込み、見直し実践していく為に書き綴っています。

藤田 田氏の言葉と私ギャランの解釈が入り乱れておりますので、まだ読んでいない方や、無駄な考えが不必要な場合は、本記事は読まずにオリジナルをお買い求め下さい。

カバー新訂されたものが発売されていますし、中古品なら当時のものも手に入るかと。
もちろん電子書籍で手に入れる事もできますので悪しからず。

数字への強さを磨く。

商売人であれば、数字に強いということが、必要不可欠な要素である。

100円で仕入れたものに、3割の利益が出るように売価設定をしろ。

商売人であれば、すぐに算出する事が出来るだろうが、多くの人が躓いてしまう嫌がらせ問題。

商売人の中でもユダヤ人の数字の強さは特筆すべきものがあると藤田 田氏は語っている。

なぜ藤田 田氏が舌を巻くほどにユダヤ人が数字に強いのか。

それは、「七十八対二十二の法則」からも分かるように、ユダヤ人は日頃から数字に慣れ親しみ、普段通り数字で表現する事が多いからだという。

現代はともかく、当時は常日頃からカバンの中に対数計算尺を入れて持っているというユダヤ商人が大切にしている原則である「七十八対二十二の法則

ここから学んだ事を、「物事はこの割合だろ。」なんて単純に解釈し、得意げに実践に移してしまうと痛い目にあいそうだ。

法則には、±1程度の誤差が想定されており、割合で比較しはじき出された数字の先にも、さらに法則の力が働くからだ。

七十八対二十二の法則」を意識し理解して、表現できるようになる為には、計算後の更にその先をも具体的に数字で算出する癖をつけていかなければならない。

ユダヤ民族5000年の歴史が証明する。ユダヤ商人の公理
78対22の宇宙の法則
第1ヶ条【78対22の宇宙の法則】を活用し考え方を一新する。【ユダヤの商法/藤田 田】

ユダヤ人の数字バランスの考え方。 大衆心理というか数の暴力というか。商売や営業に関わる人間である以上、数字が全て。数字は嘘をつかない。という真理は必ず通る道。 通るどころか、新入社員やフレッシュのうち ...

続きを見る

・・・癖をつけるといってもどのように考え方を磨けばいいのか。

  • 解明できない事も数字に変換する事で見えてくる場合がある。
  • 物事への理解を深める為にも数字への強さを磨く必要がある。

強さを磨くためには、数字を生活の中に自然と溶け込ましていく事が第一歩なのだ。

ユダヤの商人たちの日常会話の中でもその様子を垣間見ることができる。
藤田 田氏が書き残してくれた話を読み解いてみよう。

具体的に数字に落とし込む

多くの日本人は「今日は暑いですね!」「バカデカい建物だった!」などと、物事を抽象的に表現している。

一方でユダヤの商人は、「今日は○○度だ!」と温度計の数字を正確に読み。
あの建物は○○階建てで敷地面積は・・・。」といった具合に全て数字に換算し表現するのだという。

この時点で、数字への意識の違いがはっきりと浮き彫りにされている。

お金儲けの上手なユダヤ人は、生活の中に数字を落とし込み、強くなる術を代々5000年間も実践し続けてきたのである。

商売の時にだけ、数字を意識し持ち出しているようではダメ。追い付くわけがない。

特にお金儲けの為に、数字への強さを磨くのであれば、普段から数字に触れ、慣れていくことが必要不可欠なのだ。

難しいことでも、恥ずかしいことでもなんでもない。

「今日は寒いね。何度だ?4度ぐらいか。」
「今3度だわ。」
「そうか。昨日は6度だったもんな。寒いわけだ。」

こういう具合に生活に数字を取り入れていく。

関西人ならお得意のはずだ。

「これ安かったんだ!」
「なんぼやったん?」

極端に言えば、住んでいる家の家賃やローン額までズケズケ聞いてくる

デリカシーがどうとかは今の問題ではない。
少なくとも具体的に数字に落とし込み、値踏みしているのだ。

こういうところにお金儲けの基礎が隠されているのである。

興味本位で聞いてくる人も多いが、特に商魂たくましい人に多い印象だ。
常日頃から数字を意識しているなによりの証拠。

意地汚い?いやいやお金儲けのスキルの上達の為ならね・・・・常識の範囲でね。

不思議とは数字の単位である。

理論的に解明できない事に出くわした時に多くの日本人はこう言う。

不思議ですねぇ。

こんなことを言っているから、金儲けが下手なのだと藤田 田氏はバッサリと切り捨てていらっしゃる。

不思議=不可思議

つまり数字の単位なのである。
数字である以上、解明できるという。

この解釈については、一見ぶっ飛んだものだと感じてしまったが、「確かにそうだな。」と妙に納得することができた。

不可思議のケタは確かに非常に大きいが、無量大数より小さい数字なのである。
※不可思議の解釈は時代や地域によって異なり、10の80乗や64乗と言われている。

桁が大きすぎて、難しく聞こえるが、紐解いていけば説明をつける事が出来る気がしてくる不思議(!?)。

何かを見て感じ、発したであろう台詞「不思議ですねぇ」

考えるのを停止させ、流してしまうことが害悪なのだ。
落ち着いて、実際に数字に落とし込んで考えてみるとまた違った見方が出来るわけである。

出来る気がしてくる時点で、不思議でもなんでもなくなってきたのではないか。

数字に対する絶対的な自信をつける事で物事への理解と解釈の仕方が変わってくる。

勉強不足を棚に上げ、「不思議」などと考えるのをやめて、諦めてしまうのはいかがなものだろうか。

そんなことで突っ込んだ話を理解することは難しいだろうし、お金儲けをする事なんてとんでもない。

・・・普段から数字に慣れ親しんでいないから、辿り着くことができない。というだけ。

数字に強くなるのがユダヤ商法の法則

生活の中に数字を持ち込め

数字に慣れてなくて、苦手、もしくは弱い人にとっては、強くなる為に生活の中にそれを取り入れていくことが大切なのである。

暗算やマス計算が早い事は素晴らしいことだし、出来るにこしたことはないだろうが、結局は数字をどう生かし利用するのか。

お金儲けの原則は数字への理解にあるのだ。

儲けたくないのであれば、どのようにやっても問題ではないが、商売でお金儲けをしたいのであれば、原則(法則)を外れてはいけない

「なぜ今日は寒いのか。」
「なぜ今日は暑いのか。」

  • 具体的に気温を知る事で、比較する事も自然とできるようになる。
  • 温度の大小だけでなく、温度差も自然と意識するようになる。

「最上階までこの階段は何段続くのか。」

知ってしまうと萎えてしまうこともあろうが、お金儲けであるならば、知って理解するべし。

  • おのずとペース配分をするようになるだろう・・・それでいいのだ。

お金儲けで数字を理解せずに無茶をするのは禁物であろう。

知ってて損をする。」のと、「知らずに損をしている。」のとでは雲泥の差だ。

冒頭で投げかけたこの質問。

100円で仕入れたものに、3割の利益が出るように売価設定をしろ。

143円とすぐに答えられるようになるまで数字に慣れ親しむことが大切ではなかろうか。

うっかり130円と答えを導き出してしまった場合。

実際は、2割3分の利益しか出ていない事に気が付く事ができず、1個売れるごとに、13円も失ってしまう。

13円を侮るなかれ。

数の暴力かもしれないが、よもやの100万個の販売実績が出た場合。

その損失額はなんと1,300万円。

この損失が、数字に慣れていない結果もたらされたものであったとしたら・・・。
後悔先に立たずなのである。
※物には適正売価があって、143円では全く売れず、130円でやっと売れ始める・・・というのはまた別の話。

数字に強くなる必要性は、「ユダヤ五千年の歴史が証明している。」というユダヤ商法の法則なのだ。
間違いはないだろう。

お金儲けをする為には、数字への理解が必須。
その為にはどうするか。

生活の中に数字を持ち込む

数字数字で嫌気が指す事も多々あるが、お金儲けを考える以上は避けては通れない道。

足りてねぇな・・・ギャランでした。

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本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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