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遊び・グルメ・旅行記 ライフワーク

東山蹴上駅から南禅寺・禅林寺(永観堂)へ紅葉を見に京都の秋を訪ね歩く。

2020-11-18

それは人を先に進めるためにある色でした。

毎年秋を迎えると「紅葉を見に行こうよ!」と誘ってくれる嫁はん。
今年は鞍馬・貴船・大原方面にでも行こうと思っていましたが探してくれていました。

調べによると、禅林寺(永観堂)の紅葉が美しくし満足度が高いとの事。

山科からすぐ近くの三条通り沿いの地下鉄東西線(旧京阪)蹴上駅付近。
灯台下暗しとはこのことで、近所に住んでいながらも見逃していました。

早速休みの日の午後から京阪電車(地下鉄)に乗って出かける事に。
電車内には、正に紅葉で気分を高揚させる吊り広告がありました。

京阪電車の永観堂吊り広告

改札を抜けるとすぐに矢印で案内してくれます。

地図はあえて表示させず、人の流れに身を任せながら、のんびりと思うがままに散歩する事にしました。

ねじりまんぽから南禅寺方面へ。

駅を出てすぐに「ねじりまんぽ」というトンネルに出くわします。

ねじりまんぽ

「ねじりまんぽ」は三条通りから南禅寺へ向かう道路の造成に伴って建設され、明治二十一(1888)年6月に完成しました。

高さ約3m、幅約2.6m、長さ約18m。

「まんぽ」とはトンネルを意味する古い言葉です。

トンネルの上部に敷設された、台車に載った船が行き交うインクラインの重さに耐えられるように、内壁のレンガは斜めに巻かれ、トンネルはインクラインと直角ではなく斜めに掘られています。

トンネルの東西には、トンネルの完成を祝い第3代京都府知事の北垣国道が揮毫(きごう)した扁額があります。

西口の「雄観奇想(ゆうかんきそう)」は「見事なながめとすぐれた考えである。」、東口の「陽気発処(ようきはっするところ)」は「精神を集中して物事を行えば、どんな困難にも打ち勝つことができる。」という意味です。

このような形状のトンネルは全国的にも施工例が少なく、また多くが老朽化や廃線等で撤去されました。

「ねじりまんぽ」は、明治時代の土木技術を物語る貴重な遺産といえます。

京都市「ねじりまんぽ」立て看板より。

「ねじりまんぽ」を抜けていくと、南禅寺の方に歩いている事に気が付きます。

真っ赤に色づく紅葉が美しい南禅寺前

途中、大寧軒の特別拝観を行なっていました。
※入っていませんが、拝観料は500円だったかな。

大寧軒の特別拝観ポスター

しばらく歩を進めると、大本山 南禅寺に辿り着きます。

大本山 南禅寺正門

中はとても広く、場所によってはお金が掛かりますが、境内を散歩するのは無料です。

南禅寺の境内案内図

南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で、正応四(1291)年、亀山法皇の離宮の地を賜わり、無関普門(大明国師)規庵祖円(南院国師)によって創建された。

以来歴朝の勅願所として、また中世五山制度が行なわれると、「五山之上(ござんのじょう)」という最高位に列さられ天下の尊崇を得て今日に及んでいる。

勅使門、三門は重要文化財に、大方丈(清凉殿)小方丈は国宝に指定され、内部の襖絵の多くは重要文化財に指定されている。

方丈前庭は小堀 遠州作「虎の子渡し」といい代表的な枯山水庭園として有名である。

京都市「南禅寺」立て看板より。

天授庵庭園の拝観(確か500円)も可能でしたが、素通りし境内を散策していました。

天授庵庭園の案内地図

大工さんでも鳶職人さんでもない素人ですが、特に軒下部分(なんていうのだろう。)の建設技術が凄すぎて、感慨深い気持ちになれました。

ギャラン

これをどうやって作ったんだ?

設計図のアイデアもさることながら、材料の調達から、切り出し、施工に至るまで、恐るべき技術が集結したんだなと・・・。

驚くべき建築技術は職人の叡智

栗田山陵は、かの亀山天皇の分骨所との事で宮内庁からのお達しがありました。

宮内庁からのお達し
  • みだりに域内に立ち入らぬこと
  • 魚鳥等を取らぬこと。
  • 竹木等を切らぬこと。

厳かな場所なので、それなりの態度で向き合わなければなりません。

「ねじりまんぽ」と同じレンガ(?)で作られている、びわ湖疎水の水道橋(水路閣)はインスタ映えの人気スポットです。
みんな覗き込んだり、ひょっこりしてみたり楽しんでいます。

びわ湖疎水の水道橋(水路閣)

※「証言」のデブラージの場面が再現できるんじゃね?などと思った僕はただの日本語ラップ好き。

南禅寺では写経会もよく行われているそうです。

南禅寺の写経会

駒ヶ瀧 最勝院の不動尊近くは、びわ湖疎水と繋がっているであろう整備された小川があります。

境内を散策した後に、宗務本所の公式ショップにきました。

南禅寺宗務本所

どうやら南禅寺には、狩野永徳をはじめとする狩野派の作品が数多く保管されているとの事。

もちろんレプリカですが、気に入った虎の絵が描かれている小さな屏風が4000円ほどの価格で売られていましたが、飾るところが無いので諦めました。
代わりに一筆箋を買いました!(400円)

 狩野探幽の一筆箋

裏面には、「重文 南禅寺本坊小方丈障壁画 群虎図 狩野探幽筆 江戸時代 南禅寺蔵」と記されています。

僕は、年甲斐もなく刺青が好きなのですが、右太ももに昇り龍。左太ももに下向きの虎。
という龍虎の図案をずっと彫りたくてデザインを考えていました。

昇り龍は参考資料が多いのですが、下向きの虎(上に尻尾、下に顔)の虎の資料があまり見当たらず探していたのです。
恐れ多いですが、狩野派のデザインを頭に入れてもうしばらく寝かせたいと思います。
刺青を芸術的に考えている僕としては、美しい刺青やタトゥーはカッコイイと思っている。
もちろんむやみに見せびらかすことはない。これでも三児のパパなのだ。

話がそれましたが、南禅寺に保管されているという狩野派の数多くの作品
一般公開されたりはするのですか?」と販売所のお姉さんに尋ねてみたが「ほぼ無い。」との事。

残念だけど仕方がない。他の作品も見てみたかったな。

腹ごしらえに東山高校前を散策。

野村美術館

南禅寺を抜けて、野村美術館前を通ると東山中学・高等学校に辿り着きます。
学校が提示してくれている近郊イラストマップがめっちゃ見やすくてGOOD!

東山中学・高等学校の近郊マップ

目指している永観堂の方向・・・合っていました。
地図無しで適当に散策していましたが正解でホッとしました。
※土地勘のある僕は、京都市内の方角はだいたい理解している半分土地の人間です・・・すみません。

お腹が減ってきたので遅めのランチを摂りたいと思ってはいるものの・・・。

  • うどん・そばのお店・・・大行列。
  • 良さそうな喫茶・・・ビールが無い。
  • 鉄板・お好み焼き屋・・・ちょい行列。

ここにしよう!
「珈琲 ふうじぇ」

珈琲 ふうじぇの店構え

老夫婦(?)がされている古きよき喫茶の店内には、常連さんが「飾ってくれ。」と置いて行ったというカメラなども展示されていました。

珈琲ふうじぇの店内の年代物カメラ

大人はビール、子どもはバナナジュースで喉を潤してサンドイッチを頼みました。
※サンドイッチが出来るまでの間は柿の種でやっていてくれと気が利くサービス。

美味しいサンドイッチを頬張りひと休み。
お会計は観光地価格とはいえこんなもの。

珈琲ふうじぇのお会計3,270円也

常連さんらしきオジサンが食べていたカレーライスが美味そうだったな。
気付いたのは店を出ようとした時でした・・・・1000円か。
食べたら良かったな。・・・また今度来たらイイ!

秋はもみじの永観堂

いよいよお目当ての禅林寺(永観堂)に辿り着きました。

コロナ禍の影響で手の平による検温をした後に拝観料を納め参拝します。
※大人1000円/1人でした。他はゴメン覚えてない。永観堂の公式HPよりどうぞ!

寺宝展拝観券を貰えるのですが、2020年現在はコロナ禍の影響で回収していました。
貰ったとほぼ同時に回収箱の入れるスタイル。
※投函前に記念に写真だけ撮っておきました。

永観堂は紅葉以外にも見どころがたくさんあります。

  • 唐門
  • 悲田梅
  • 釈迦堂
  • 火除けの阿弥陀
  • 三鈷の松
  • 多宝塔
  • 臥竜廊
  • 阿弥陀堂

阿弥陀堂には御本尊「みかえり阿弥陀」が祀られています。

現代の私たちが、みかえり阿弥陀のお姿に教えられるもの。

それは、遅れる者を待つ姿勢。
思いやり深くまわりを見つめる姿勢。
そして自分自身をかえりみ、人々とともに正しく前に進む姿勢。

それはまた、阿弥陀さまの私たちへの想いなのです。

永観堂 禅林寺拝観パンフレットリーフより。

順路通りに人の流れに沿っていくと全ての見どころを楽しむことが出来ます。
堂内は撮影禁止ですが、庭やモミジの撮影はOK。

日本庭園が織りなす自然の美しさに心が休まります。

紅葉の緑と薄い赤色のコントラストを見て、「(鬼滅の刃の)蜜璃(みつり)ちゃんと一緒!」と言った娘の感性に才能ありすぎだと思った僕は親バカです。

境内にはお茶席もありましたが酒呑みの僕たちは素通り。

永観堂内のお茶席メニュー

併設されている幼稚園付近には、「智恵」と「慈悲」のお地蔵さん。
ポーズを決める娘。決して罰当たりではない・・・。

智恵と慈悲と手を合わす娘

平安神宮方面へ足を運ぶ。

永観堂をあとにしましたが、「このままもう少し歩こう。」ということで、東山方面に向かいました。

川沿いをゆっくり歩いていると、オシャレなカラーコーンカバーがありました。

京都風情たっぷりのカラーコーン

さすが、京都。
こういったセンス大好きです。

京都市動物園の沿いを進んでいくと、京都市京セラ美術館(旧京都市美術館)に辿り着きました。

京都市京セラ美術館(旧京都市美術館)の裏側

中には百人一首おみくじたるものが・・・やってません。

百人一首おみくじの洒落た機械

あいにく今回の展示は興味がそそられなかったので、帰路につく事に。
遠目で平安神宮の大きな鳥居を見ながら帰ります。

平安神宮の大鳥居正面図

斜め横から見る鳥居も圧巻です。

平安神宮の大鳥居斜め図

目指すは京阪・・違う、地下鉄 東山駅。

途中「京菓子司 平安殿」でお土産にわらび餅を買いました。

京菓子司の平安殿でわらび餅

隣にある、栗田御膳が有名な「神宮道 波多野」前。
松花堂弁当と刺身御膳・・・「昼飯、これも良かったな!」なんて笑いながら素通り。

栗田御膳で有名な神宮道波多野の軒先

駅近くの「祇園饅頭 工場」は大行列・・・もちろん並びません。

志んこの祇園饅頭工場

京阪地下鉄 東山駅に無事に辿り着き電車に乗りこみ家路につく。

東山駅構内のエスカレーター

帰宅後も元気な僕と娘は、スーパーに散歩。
スーパー前のいつものベンチに座りひと休み。

地元のスーパーでひと休み

暗くなるまで遊んで帰りましたとさ。

蹴上駅から東山駅への散策コース

結構歩きましたが、疲れたよりも満足が断然勝った今回の「紅葉見に行こうよ!
基本よく歩く家族なので、しんどいなんてことはないのですが、すごく楽しかったな。

三条通り沿いを蹴上駅から東山駅に歩いてもつまらないけど、少し山手に足を進めるだけで別世界。

おかげさまで天気もよく晴れて、絶好の紅葉狩り日和でした。
京都駅からだと少し行きづらい場所ですが、三条京阪からなら十分歩ける距離だと思います。

ギャラン

地図も持たずに繰り出してみよう!

秋の京都を心地よい気分で満喫することができました。
日本が誇るといっても過言ではない観光地が電車で数駅というナイスな場所に住んでいる僕。
身近過ぎてあまり有難みを感じておらずに勿体ない。
気軽にまた遊びに出かけてみようと思います。

八坂さんから清水寺方面までまた歩いてみようかな。
コロナなんとかならないかな・・・。

最高の休日が過ごせてご満悦のギャランでした。

本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
『パパの子どもで良かったな!』
いつまでもこう言われ続ける親父を目指しています。
オリジナルレイクスタとは僕の事。

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