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ユダヤの商法 書籍 ライフワーク 映画・音楽・書籍

第9ヶ条【女を狙え】財布の紐を握る人【ユダヤの商法/藤田 田】

書評まえがき ※ネタバレ注意

藤田 田のユダヤの商法 復刊版

本記事は、「ユダヤの商人 世界経済を動かす」著者 藤田 田(デンと発音して下さい。)氏の本について掘り下げています。

既に読まれた方が多いかと存じますが、あくまで自分自身の経済的発展と人間的成長。
つまりお金に慕われる人間になる為に、本書に書かれたお金儲けのノウハウと哲学を、自分の場合と置き換えながら頭に叩き込み、見直し実践していく為に書き綴っています。

藤田 田氏の言葉と私ギャランの解釈が入り乱れておりますので、まだ読んでいない方や、無駄な考えが不必要な場合は、本記事は読まずにオリジナルをお買い求め下さい。

カバー新訂されたものが発売されていますし、中古品なら当時のものも手に入るかと。
もちろん電子書籍で手に入れる事もできますので悪しからず。

ユダヤ商法に商品はふたつしかない。

それは女と口である。

これはユダヤ商法五千年の公理である。
公理であるから証明は不要なのだそうだ。

ユダヤ人の歴史は、旧約聖書以来、昭和五十八年は5743年にあたる。
日本でいうところの令和3年の2021年といえば、5781年とユダヤ人のカレンダーには記されていることだろう。

ユダヤ五千七百年の歴史が教えるところでは、男というものは働いて金を稼いでくるもの。
女は男が稼いできた金を使って生活を成り立たせるものだという。

商法というものは、他人の金を巻き上げることであるから、古今東西を問わず儲けようと思えば、女を攻撃し、女の持っている金を奪え。というのである。

特に今頃はこのような男尊女卑みたいな事を叫ぶとあちこちから攻撃される世の中ではあるが、これがユダヤ商法の公理であり、「女を狙え」というのはユダヤ商法の金言なのである。

ユダヤ商人曰く、商才が人並みに以上に備わっていると思う人は、女を狙って商売をすれば、必ず成功するらしい。

嘘だと思うなら、試しにやってごらんになるとよい。絶対に儲かる。とまで言い切っている。

男から金を巻き上げる難しさ。

反対に商売で男から金を巻き上げようと思うと、女を相手にするよりも十倍以上も難しいという。

なぜなら、もともと男は金を持たないからである。
はっきりいえば、金を消費する権限を持っていないのだ。

時代錯誤な話にも聞こえてしまうが、これは50年ほど前に著者の藤田 田氏が何度も聞かされたというユダヤの公理なのだ。
しかし50年前といえど、基本的なところには相違無いと思う。

そうはいうものの、やはり現代で通用するのかと考えるといささか難しいようにも聞こえてしまう。

こう考えてみるのはどうだろうか。

財布の紐を握っている人は誰か?

男女平等の動きが叫ばれているが、実情は当然家庭によって様々。

いずれにしても女が賢く男をコントロールしているだけにすぎない気がするのだが・・・例えば、亭主関白を地でいく家庭もあれば、嫁はん自ら亭主を立てる昭和をなぞった家庭もある。

はたまた一見亭主関白のようだが、いわゆる「嫁尻の男」というのも大勢いると思う。

むしろこういう家庭の方が多いのではないだろうか。

嫁尻というのは、僕が作った造語であるが、嫁の尻に敷かれている男のこと

甲斐性があろうがなかろうが、嫁の言いなりで、嫁がいなければ何も出来ない人の事を指す。

はっきりと申し上げれば、「情けない男」の事を指す

レディファーストを履き違え、変に女を立てて、その裏「女はこう。」と知ったつもりで決め付けて、操ったつもりでいる野郎も結局は同類だ。

せめて五分五分の関係であれよと思ったりもするし、見方を変えれば、世話を焼きたくなる可愛い男のようにも聞こえる。

どちらにせよそれ自体が悪いとは決して思わないが、僕からしたら「情けない男」に変わりは無いし、なりたくない。

こういった男といざ仕事をすると「変なところは頑固だし。」意外と「俺様感が強い。」ということに気が付くことになる。

嫁はんのいう事を聞かない荒くれ者を推奨しているわけではない。

これは当然持論だが、男は戦士である。という事。

戦士たるもの、最低限、身の回りの事は自分で出来て、メシの支度ぐらい自分でするのが当然なのだ。

その上で、恋人や妻という伴侶がいてバランスを保ちながら役割分担も含めて、良好な関係を築くのが宜しい姿なのではないだろうか。

・・・偉そうに言っててなんだけど、嫁尻が悪いわけでもなくて、僕には向いていないというだけのこと。

反対にいえば、僕の場合は嫁尻亭主希望の女性とはきっと続かないという話。

可愛くねぇわな戦士気取りなんて。

話を戻そう。

今は嫁尻がどうかは問題ではないのだ。財布の紐は誰が握っているのかって話。

嫁尻ではない僕は当然小遣い制なはずも無いのである。

その代わり、一家の家計を管理する必要があるし、自分が散財して全財産を失ってしまえば、文字通り「終わって」しまう。

買い物をするときも、常に頭でソロバンを弾くし、やっていることは主婦の方々がしているのと同じこと。

つまり今の時代、「男が金を消費する権限を持っている場合もある。」って事。

だいたい男全員が女と一緒に暮らしているわけではないからな。

こんな男から「金を巻き上げる」ことは容易ではないと思う。

  • 「嫁尻」の男から金を巻き上げるのは難しい。
  • そうじゃない男から金を巻き上げるのもやっぱり難しい。

じゃあやっぱ女性を狙って・・・・いや家計を握っている人から金を巻き上げる?

やっぱ難しいんじゃねぇか?・・・こう考えてしまうのが、戦士で生きる男の性なのである。

ユダヤ商人の公理「女を狙え」

家計を握っている女性を狙う。

ユダヤの公理で言えば、女を狙えということだが、イコール、家の財布を握っている人間から金を巻き上げるのがいい。という風に解釈してみたが合っているのかな・・・・で、この解釈が正解だとしても果たして本当に上手くいくのだろうか。

ユダヤの商法にはこのように記されている。

ことほどさように、女性相手の商売はたやすい。

妖しくきらめくダイヤモンド。豪華なドレス。指輪。ブローチ、ネックレスなどのアクセサリー。高級ハンドバック。

そうした商品は、そのいずれもがあふれるばかりの利潤をぶらさげて商人を待っているのだ。

商売人たるもの、これを避けて通る手はない。

襲いかかって、カバン一杯の利潤をむさぼるべきである。

出典:P33 これがユダヤの商法だ。(女を狙え。)

現代は、ファーストフードやファストファッションが溢れているが、ブランド品を筆頭に付加価値がついたものに対しては大金を支払う人たちが多いのもまた事実。

それを欲しがるのは、女性も多いが男性も多い

また、六本木のミッドタウンや、神戸芦屋なんかで人の流れを見てみると、バカみたいな値段がついた惣菜を、ごく普通に買って帰る人たちが大勢いる

客層に目をやるとマダムもいればミドルもいるし、チョイ悪親父みたいな人もいれば、若いIT社長みたいな人だっている。

お金持ち街だけではなく、大きな街の百貨店やデパ地下に行けば日常的に見られる光景だ。

やはり今の時代、「女を狙え」だけに縛られず、金払いの良い人を狙い、金の払える価値を売れという風に考える方がマッチしているのかもしれない。

そうではなくて、裏にいるのはやっぱり女なのか?どうなんだ・・・。

金は無いけど僕みたいに家計を握っている野郎だっている・・・つまり今の時代、というか今の日本で言えば家計を握っているのは女だけじゃねぇって話・・・・いやちょっと待てよ「78対22の法則」・・・結局は「女(78)対男(22)」・・・なのか?・・・ならば「女を狙え」が正解か。

やっぱり「女を狙え」が正解か。

今の時代、女を狙えに絞った考えでは通用しないようにも思えるが、よく考えれば、家計を握っているつもりの戦士の僕でさえ、買い物をする時は、嫁はんに相談している事実

自分が絶対に必要なものを買うときは、相談することも聞くこともないが、ちょっとした贅沢品の購入時は一応尋ねて買っている。

女が欲しがる時は相談こそ受けるものの、それがたとえ「これ要るのか?本当に。」なんて思っていたとしても「金があれば買ってやる。

後ろには女が控えているのだ。

やはり「女が納得するもの」を提供することが商売で金儲けをする秘訣なのではないだろうか。

こう考えると消費者の僕は、結局「嫁尻」って事になるな・・・。

ところで、小遣いが足りないなどとホザク嫁尻は、一旦家計を覗いてみるといい。
自分の甲斐性っぷりがしっかりと数字になって見えてくるから。

  • 余裕があるなら「俺にももう少し回せ!」が正解。
  • 余裕がないなら「よくやってくれている。」と嫁を褒めろ。

家計を握るとこういったことが見えてくる。

今のウチの場合は、嫁はんも働いてくれているが、一定額を納めさせて、あとは自由にさせている。
僕からは、生活費として一定額を毎月決まった日にお渡ししている。

相殺したら?なんてことを思う方もいるだろうが、うちねの場合はこれでいいのである。

偉そうに家計を握っているといっても実情は収入と支出のバランスを保ち、数字の管理をしているだけ。

こうしていると毎月自分の使っていい額はある程度決めるわけで、それが小遣い的なものになる。※稼ぎが無ければもちろんそんなものはないのである。
小遣い的な額面を超える場合の大きな買い物や、定期購入、贅沢品の購入時はというと・・・やっぱ嫁はんに相談し判断を委ね、頼るわけである。

やっぱ「女を狙え」が正解!

バタバタ貧乏になりたくなければ、やはり女を狙った高利益率の商品を扱うに限るのではないだろうか。

今時そんな商品が生み出せたら苦労しねぇわ!ってのはまた別の話・・・。

※理解して頂いていると思うが、念の為もう一度お伝えしておく。

これは女性を差別的に扱っている話でもないし、あくまで商売としてどこをターゲットに選定するのか。という大事な話なのである。

現代の言葉でいえば、何事もペルソナを決めることが大切。

ということなのだが、まさにそれを50年も前に発刊された本書「ユダヤの商法」から学び紐解いているというだけ。

なので当然、差別的だのなんだのとねじ込んでこられても無視させて頂きますので・・・念の為。

あなたの好きなあの店もこの店も、口には出してないだろうが「ペルソナの選定」ぐらいはしているって話。

商売人として、お金儲けをする為に必要な分析だと思って頂ければ幸いでございます。

そうさなぁ・・・やっぱお金の決定権はオンナにあるよなぁ・・・男としては情けない話だけど、そういうとこ女性には敵わないもんな。

・・・で、しつこいようだけど、何を売ればよいのだろうな・・・それが分かれば苦労してないってか・・・。

ここがユダヤ商人のいうところの「商才」という事だ。

ユダヤ商法の公理によるところの第一の商品は「女を狙え。」
・・・ヒントにしかなってねぇ・・・もう少し悩みたいと思います。ギャランでした。

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本記事の執筆者は私、ギャランです。

言わずと知れた芸能人より芸能人。
中学受験・高校留年・就職・起業・出戻・結婚・離婚・再婚・愛娘の死・個人民事再生・不妊治療etc...
経験してから我がを知る。
バカは死ななきゃ直らない。なってみやがれこのバカに。
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